国家保護知識産権工作グループ弁公室
部門紹介
知的財産権に対する保護活動をさらに強化するために、中国政府は国家保護知識産権工作グループの設立を決定した。グループリーダーは呉儀副総理で、業務グループのメンバーは公安部、情報産業部、商務部、税関総署、工商総局、品質検査検疫総局、版権局、食品薬品監督管理局、知識産権局、法制弁公室、高等法院、高等検察院といった12の部門の責任者から構成されている。業務グループの主な任務は知的財産権保護分野での法律法規の整備を推進、加速し、部門を超えた知的財産権の法執行協力メカニズムを確立、行政法執行と刑事司法とを結び付け、重大な知的財産権侵害案件を共同で監督処理し、各地の知的財産権保護業務を指導することである。各省、自治区、直轄市にも対応する業務機関を設立している。
国家保護知識産権工作グループ弁公室は業務グループの日常事務機関で、商務部に設置され、弁公室主任を商務部の張志剛副部長が担任している。
部門の職責
- 全国の知的財産権保護業務の方針や計画、政策提案の研究と提出。
- 全国の知的財産権保護の専門行動を組織、調整し、業務の重点を確定する。
- 重大な知的財産権侵害案件を監督処理し、知的財産権保護と関連する大衆からの投書の処理に協力する。
- 「知的財産権保護宣伝ウィーク」の活動を組織し、人民全体の知的財産権保護意識を向上させる。
- 外商投資企業との定期的な意見交換·協調メカニズムを構築し、定期的に会議を開催する。
- 知的財産権保護の法執行やトレーニング、教育といった面での活動と国際的な交流と協力を実施する。
- 国家保護知識産権工作グループ弁公室のホームページの管理と関連業務を担当する。
連絡方式
住所:北京市東長安街2号商務部
国家保護知識産権工作組弁公室
郵便:100731
電話:86-10-85226816 86-10-85226817
FAX:86-10-85226821
公式サイト
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