最新情報
最高人民法院裁判官と最高人民検察院検察官が日本を訪問
 11月27日から12月1日にかけて、中国の最高人民法院裁判官と最高人民検察院検察官の知的財産権担当官からなる訪問団(団長は蒋志培最高人民法院知識産権庭長と楊振江最高人民検察院偵査監督庁長)が日本を訪問し、関係省庁、法曹界、日本企業と意見交換を行いました。
 意見交換は、定罪·量刑基準や、権利の衝突に係る司法解釈等をテーマに行われ、活発な議論がなされました。
 このような直接対話により、中国の知財に係る状況を的確に理解することができ、日本企業にとって、より中国での活動が行いやすくなると共に、日本の要望事項を中国側に伝えることが可能となることから、今後もこのような機会を増やしていくことが望まれます。


Copyright ©2001-2007 JETRO Beijing. All rights reserved.
京ICP備05019210号