中国商標祭、湖南·長沙市で開催
「商標保護を強化し、調和ある発展を促す」をテーマとする「2007中国商標祭」が11月3日、湖南省長沙市で開幕した。中国本土のほか、香港、マカオや日本などから、企業や商標機関の代表5000人余りが参加した。 中華商標協会の曹中強秘書長(事務局長)は、「商標祭は、知的財産権の保護を重視する中国政府の姿勢を示すもので、中国が商標戦略の中で得た大きな成果が集結する。世界の商標強国を目指す中国にとって強力な補助エンジンとなるだろう」と述べた。 期間中に開催される「2007中国商標年次総会」には、世界知的所有権機関(WIPO)や中外商標協会、有名企業の幹部や専門家が出席し、商標関連法の動向、商標と農村経済の発展、中国の商標関連立法、法執行(エンフォースメント)活動などを議題に、フォーラムや交流活動を行う。「中国消費者に愛される商標」2007年アンケート活動、「2007中外商標文化博覧会」など5つの大型イベントも開かれる。(中国新聞網 2007年11月5日)
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