5年間で6万件の知財侵害事件を摘発 工商総局
11月4日、中国当局の発表によると、全国の工商機関は2002年から今年の上半期までに累計6万件の知的財産権侵害案件を摘発した。2007年11月4日、湖南省長沙市で、「2007年中国商標祭り」が開催された。席上、国家工商管理行政総局公平交易局の李文章副局長は、全国の工商機関は2002年から今年の上半期までに累計6万件の知的財産権侵害案件を摘発したことを発表した。 近年、各地方工商局はニセモノ商品の販売、名称·包装の偽装、会社名の詐称など知的財産権侵害案件を厳しく取り締まっていることを李副局長は紹介した。2002年以来、摘発された事件の被害額は合計14億元に達し、科された過料·没収された違法商品などの金額は計4億7000万元に及ぶという。 今年上半期に摘発された案件は、商標に関するものは2526件で被害額は2542万元、過料1471万元が科された。知名商品の特有な名称·包装の偽装は1104件、被害額は1599万元、過料666万元が科された。他人の名前、他企業の名称の詐称は782件、被害額は3276万元、過料1170万元が科された。 情報によると、ここ数年来、工商部門は米国のエスティーローダー社、コカ·コーラ(中国)、などの海外企業の知的財産権問題を解決したため、社会の各界特に海外から高度な評価を得た。
(新華社2007年11月04日)
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