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党大会、初めて「知財戦略の実施」打ち出す


  第17回中国共産党大会で、胡錦涛国家主席は「知的財産権戦略の実施」を初めて打ち出した。5年前に行われた第16回党大会の「知的財産権保護制度の改善」に続く、新たな方針となる。同戦略は、中国の知財関連活動が「保護」から「戦略」の段階へと飛躍したことを示すもので、深い意義がある。
 同戦略は総綱要と20のテーマで構成され、まもなく実施に移される。知財戦略の実施は、経済のグローバリゼーションという外的要因に適応するためだけでなく、国内の経済発展のためでもある。中国が革新型国家を打ち立て、経済成長モデルの転換を果たし、国外から技術や投資を引き入れるためには、知財を保護するための環境やシステムが欠かせない。このため、国の長期的な発展にとって、最も重要なのは国や民族の自主革新能力である。知財戦略の本質はつまり、革新の保護となる。

(法制日報 2007年10月18日)

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