知財保護へ警察と企業が協力 河南·鄭州
河南省鄭州市知識産権局と鄭州市公安局(警察)は6月4日、合同で座談会を開き、両部門が進める「知的財産権保護重点企業」の認定や、企業への手続き優遇措置を含む警察·企業協力体制について、参加企業に説明した。こうした活動は、政府部門と企業との長期的かつ効率的な連絡体制を確立し、効果的な知財保護を実現する狙いがある。連絡体制の優れた企業には「知的財産権重点保護企業」の称号を授与する。 知識産権局の韓平副局長によると、鄭州市の進める同連携体制は、鄭州市の知財当局独自の模索であり、省や全国でも初めての試み。 (国家知識産権局 2007年6月7日)
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