北京市、昨年は国際特許出願におよそ1300万元の助成金
北京市は2009年、特許協力条約(PCT)を通じて提出された国際特許出願に1292万元の助成金を支給した。全国では最も多い金額で、支給総額の24.4%を占めている。7月8日に北京市知的財産権局の開催した国際特許出願助成金支給式典でわかった。
昨年に北京市の提出したPCT国際特許出願は694件で全国2位であった。このうち、81機構の317件に1292万元の助成金が支給され、金額では全国最多となっている。北京市知的財産権局の周硯副局長によると、もっと多くの企業、研究機関がPCT出願の助成金を獲得できるようにするため、同局は今年に申請手続き関連の研修クラスを行うとともに、代理機構を指定して企業の申請業務をサポートすることにしている。(国家知識産権網 2010年7月9日) |