北京市、六つの知的財産権規定を作成·改正 数から質へ支援に全力を
首都知的財産権戦略に提示された特許出願目標の達成に向け、北京市は今年に「北京市専利出願助成金管理暫定方法」を改正し、助成対象と基準の調整を通じて、「数」から「質」に奨励の重点を移す方針を決めた。4月14日に行われた北京市2010年度知的財産権活動会議でわかった。
「専利出願助成金管理暫定方法」のほか、「北京市専利保護と促進条例」の改正、「専利商用化助成及び奨励方法」の作成、「知的財産権担保融資における質権処置運転資本管理方法」の作成、「財政支援を受ける特許プロジェクトに関する付加条文の実施方法」の作成、「知的財産権バンク実施方法」の作成――の五つの作業も予定されている。
北京市の特許など三種類権利の出願件数は2009年、初めて5万件の大台に乗り、50,236件に達した。一方、登録件数は2万件の大台に乗り、22,921件となった。出願件数と登録件数は2005年から連続五年2桁の成長を維持している。(千龍網 2010年4月15日) |