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秀水街の元社長ら二人を逮捕、模倣品販売容疑で


  北京市朝陽区検察院はこのほど、模倣品販売と収賄の疑いで大型ファッションビル·秀水街の汪自力·元社長と同社保衛部の祖紹中部長を逮捕した。
 検察関係者によると、汪容疑者は2007年に祖容疑者と40万元を共同出資し、店舗経営者の楊昌君氏を通じて、秀水街でニセモノのルイ·ヴィトンバッグなどを販売していた。汪容疑者はまた、地下倉庫の提供やほかの業者による模倣品販売の禁止など、楊氏の経営に便宜を図った。その後、販売不調のため、2008年10月に汪容疑者、祖容疑者は出資を撤回したが、楊氏に15万元の賄賂を要求することを前提に、引き続きその店舗の経営に便宜を図ることを承諾した。2009年8月、模倣品販売の容疑で摘発された楊氏に対する捜査から、一ヶ月前に会社から離職した汪容疑者の事件関与が浮上し、警察側は12月、フフホトで逃亡中の汪容疑者を逮捕した。
 検察側は汪容疑者と祖容疑者に経済秩序破壊の故意があり、かつ登録商標を詐称した商品の販売を共同実施したほか、職権を利用して不正に金銭などを受け取ったとし、模倣品販売の罪と収賄罪で求刑することにしている。(新華網 2010年2月12日)

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