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工商総局、初歩査定·登録済みの地理的表示が771件


 中国の地理的表示が2009年12月31日現在、771件(初歩査定を含む)に達した。国家工商行政管理総局の関係者への取材でわかった。
 商品の原産地を特定するもので、商品の品質や評価を示す地理的表示は知的財産権の一つとして、1994年から中国で保護を受けるようになり、1995年から国家工商行政管理総局がその出願の受付を正式に始めた。
 ここ数年来、工商総局は国の農業政策を踏まえて、農業発展支援のエントリポイントとして、地理的表示と農産品商標の発展を推し進めてきた。コンサルタントサービスや早期審査の実施などのさまざまな支援策により、地理的表示の登録件数と初歩査定の件数が大幅に増え、2008年~2009年の2年間だけにも470件に達した。農業の発展、農民収入の増加などで促進的役割を果たしている地理的表示は、その社会的、経済的効果がますます各級の政府と権利者に認識されるようになっている。(工商総局ウェブサイト 2010年1月22日)

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