改正専利法実施細則、国務院常務会議の審議を通過
国家知識産権局の田力普局長が12月30日、「中華人民共和国専利法実施細則の改正に関する決定(草案)」を審議する国務院常務会議に出席し、関連の問題について解釈と説明を行った。
今回の草案では▽中国で完成した発明の外国出願に関する守秘審査制度の整備▽専利出願の手続きと登録要件についての補充と細分化▽遺伝子資源の情報開示をめぐる要求および専利詐称行為に対する行政処罰の明確化――などについての詳細な規定が盛り込まれた。
会議は審議を経て、同草案を採択し、修正を加えた後国務院により公布、施行することにしている。(国家知識産権網 2009年12月31日) |