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マイクロソフトが知財侵害で謝罪、「外注先の中国企業が違反」


   マイクロソフト社は15日、マイクロブログサービスのカナダ·プラーク(Plurk)社が、MSNチャイナにコードを盗用されたと主張した問題で、知的財産権侵害を認める声明を発表した。問題を起こしたのは中国の開発業者と説明したが、マイクロソフトにも責任があるとして、該当するサービスを一時停止するという。
 プラークに知的財産権の侵害を指摘されたのは、マイクロソフト社のジューク(Juke)。開発したのは、マイクロソフト社の中国法人が契約した中国の開発業者で、マイクロソフトは「開発を委託する外部の会社とは、他者の知的財産権を侵害しないとの条項を明文化して契約に盛り込んでいる」として「(中国の業者は)明らかに違反しており、知的財産権を尊重するマイクロソフトの方針にも合致しない」と主張した。
 同声明は「われわれはこの状況に対して責任を負わねばならない。われわれはプラーク社に謝罪し、同社と直接の連絡をとり、事件発生の経緯と、われわれが着手した解決の現状とこれからの措置を説明する」ことを、明らかにした。
 中国の業者もプラーク社のプログラムを一部コピーしたことを認めたという。マイクロソフトは声明で、Jukeのサービスを一時停止すると宣言した。

(新浪科技 2009年12月15日)

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