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国防特許出願が2万件余、7割が実用化


   中国の国防特許出願はすでに2万件余に上り、武器装備のイノベーションと情報化整備を強力に支える存在となっている。国防専利局の責任者が明らかにした。
 中国は1990年に「国防専利条約」を発布し、国防特許制度を確立した。2004年9月17日に発布された改正「国防専利条約」で中国特色のある国防特許法制度がいっそう整備された。国際特許出願の件数も安定的に推移し、2000年以降は毎年40%の伸び率で増加し、今年に入って2万件を超えている。国防特許の実用化も進んでおり、70%のレベルを保っている。
 国務院の2008年6月5日発布した「国家知的財産権戦略綱要」を徹底するために、総装備部が今年5月6日「国防知的財産権実施活動リードグループ」を設立した。国防知的財産権戦略の実施案は現在すでに完成され、総装備部は武器、設備の管理をめぐる知的財産権の管理方法の作成を急いでいる。

(解放軍報 2009年10月12日)

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