SIPO、エンフォースメントで提携機関と経験交流
国家知識産権局(SIPO)は14日、北京で知的財産権のエンフォースメントをテーマに経験交流会を開いた。公安部、農業部、税関総署、質検総局、工商総局、版権局、林業局、最高人民法院、最高人民検察院など中央10機関と地方の13機関からの代表が会議に出席した。
提携機関との間で知的財産権のエンフォースメントについて経験交流会を実施するのは国家知識産権局として今回が初めて。参会者は特許、実用新案、意匠、商標、著作権をはじめ知的財産権をめぐるエンフォースメントについて話し合い、業務中に直面した困難と課題について議論を展開した。(国家知識産権網 2009年8月17日) |