福建省、小中学校で知的財産権の教育を試行
福建省の知識産権局と教育庁、科学技術協会がこのほど、小中学校で知的財産権の教育を試行するための初のモデル校リストを公表した。試行期間は2年で、成功を収めたモデル校の経験は全省に広める予定。
モデル校の指定は「国家知的財産権戦略綱要」の実施·徹底を進める一環で、条件を具える省内の小中学校で知的財産権の普及を行い、子供たちに知識や発明創造を尊重し、知的財産権を保護する意識を持たせる同時に、生徒の発明創造に対する意欲と能力を高め、実践の環境を提供することが狙い。さらにモデル校の成功で省全体の小中学校における知的財産権の普及教育を推進することが期待される。
(国家知識産権網 2009年8月9日) |