ハルピン市税関、上半期に侵害商品117万元を摘発
今年1から6月にハルピン市税関が総額117万元に当たる知的財産権侵害商品8516点を摘発した。摘発の数量は去年の同じ時期より83%増加した。関連商品が15国(地域)の59件の知的財産権に関わる。
ハルピン市はロシアと境を接している。権利侵害事件の中、90%以上が旅客の手荷物から侵害の疑いがある商品を発見したのだ。このため、ハルピン市税関はロシアの税関当局と辺境地域の知的財産権保護について提携し、長期協力体制の確立で一致した。さらに知的財産権の保護にリスク管理システムを導入し、調査研究作業と現場指導の強化を通じて、保護活動の効率を高めた。
(国家知識産権網 2009年7月30日) |