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多国籍製薬大手、中国で研究開発機関を設立


   国際バイオ医薬大手が相次いで中国で研究開発センターを作っていることが天津で開催された「2009国際バイオ経済大会」でわかった。
 過去2年、アストラゼネカは上海張江高技術パークで中国革新センターを設けた。グラクソ·スミスクラインは上海で32番目の研究開発センターを開設する予定だ。コバンスは張江で中心実験室を設置する。ロシュ薬品開発中国センターは張江高技術パークで稼動している。2008年下半期、サノフィ·アベンティス、イーライリリー、ファイザー、ロシュを含めた多国籍大手が中国で研究開発機関を増設し、研究開発チームを拡充すると発表した。現在、投資プロジェクトの一部がスタートしている。
  「バイオ大会」で国家発展改革委員会高技術産業司の関係者は、「08年、中国バイオ医薬分野への国外投資は活発であり、中国医薬市場は国際資本から注目され、国外製薬業の中国移転はさらに加速するだろう」と説明した。
  08年1~9月、中国医薬製造業に対する外国企業の投資額は5億2,700万米ドルに達し、06年通年の外資利用額に相当する規模となった。07年同期比では19.28%増だった。多国籍大手の中国への投資は依然として高位圏で持ち合っている。

(新華網 2009年07月17日)

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