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中国初の「知的財産権指数報告書」が公表
国内外の著名大学と研究機構の専門家を集めて2年以上をかけて編集された「中国知的財産権指数報告書」が6月8日北京で正式に公表された。
知的財産権指数の研究成果をまとめた報告書としては国内初。世界の知的財産権発展の趨勢を背景に、中国の知的財産権発展レベルを地域ごとに把握、調査し、複数の指標を用いた評価システムで大陸部の31省(直轄市·自治区)の知的財産権発展状況を客観的に評価したうえ、中国の知的財産権の発展促進策について提言を行った。
「報告書」によると、知的財産権指数のトップ10入りした地域は広東、上海、北京、江蘇、浙江、天津、山東、遼寧、福建、重慶。一方、全体的に見れば、▽企業の知的財産権への認識が不足▽知的財産権の人材が欠如▽知的財産権の質が低いレベルに留まっている▽核心競争力が未形成――などが当面の課題となっている。
(中国質量報 2009年6月9日) |
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