国際著作権取引センター、北京中関村で開業
国際版権交易中心(国際著作権取引センター)が2月16日、北京の中関村科学技術パーク雍和園に完成した。中国著作権保護センターと北京市東城区人民政府が、1年かけて共同設立した著作権取引の支援拠点だ。
同センターは▽著作権登記·認証に関する情報▽著作権の国際取引の総合支援▽著作権産業における交流·協力▽トップクラスの著作権専門家によるシンクタンク▽著作権評価·資本運用▽著作権の法的保護をめぐる公共支援――の6分野について、全国的なプラットフォーム機能を重点的に整備。取引サービス、専門サービス、ビジネスサービスの3本柱による著作権サービス体系の構築を図る。
(中国新聞出版報 2009年2月17日) |