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最高裁:知財権侵害の刑事犯、厳罰処分を徹底へ


  最高人民法院(最高裁)の王勝俊院長は10月26日、全国人民代表大会(全人代)常務委員会に刑事裁判の強化、司法の公正維持について報告し、「知的財産権の侵害など、市場経済秩序を著しく乱す犯罪に対しては、法により厳しく処する方針を堅持すべき」との考えを示した。
 王院長は、適正な法執行や厳罰·寛容処分を適切に用いた刑事政策、法律効果·社会効果の有機的な連動について、全人代常務委に詳説。2003年から2008年上半期までの5年間で、市場経済秩序の整理·規範や金融犯罪の取り締まりなどにより、処分を受けた刑事犯は10万人を超え、先の5年間を26.92%上回り、 市場秩序の維持に役立っている。

(国家知識産権網 2008年10月27日)

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