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北京市 1~9月の特許技術移転の契約総額49億元以上


 

 北京技術市場管理弁公室の情報によると、2008年1月~9月の間に北京で成立した特許技術移転契約が著しく増え、契約件数は501件となり、契約総額は前年同期と比べて4倍増の49億4,300万元となった。
 統計データによれば、2008年1月~9月特許技術移転契約が成立した件数は昨年同期比の3.39%増の501件で、契約総額は同期比3.92倍増の49.32億元に達した。技術契約の成約総額の6.33%を占める。契約が成立した501件の内訳は、発明特許が192件で、特許技術成約総額の27.51%にあたる13億6,000万元、実用新案が305件で同72.06%にあたる35億6,200万元、意匠権が4件で同0.42%にあたる2,100万元となった。
 中国では2008年4月、科学技術部、財政部、国家税務総局が合同で「高新技術企業認定管理法」を発布。企業の研究開発人員の増加や研究開発投資の強化を奨励した。「高新技術企業」として認定されると企業所得税などが優遇されるため、同法令により知的財産権の重要性が増していると見られている。技術市場管理事務室は、「このことが技術移転の急激な増加の一因となっているのではないか」と分析している。
 (国家知識産権網 2008年10月28日)

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