商標審査補助員 第一陣の300人が着任
商標登録の申請件数が増えて事務処理が間に合わず、登録手続きが遅滞している問題を解決するため、国家工商行政管理総局商標局は今年4月、商標審査補助員の公開募集に踏み切り、審査のスピード化に乗り出した。研修を受けた商標審査補助員の第一陣300人が、このほど現場業務に着任。新戦力の仕事ぶりは総局幹部に高く評価されている。
商標局は今後も商標審査補助員の業務指導に力を入れ、審査の質を確保しながら効率化を図る方針だ。3年のうちに手続きの遅滞を解決し、5年をめどに国際的にも通用するレベルを目指す。
(国家工商総局ウェブサイト 2008年10月9日) |