2008国際著作権博覧会、10月に北京で開催
国家版権局と北京市人民政府の主催による「2008国際著作権博覧会」が10月27日~29日の3日間、北京で開催される。初の中国開催となる同博覧会は、文化クリエイティブ産業の一連のサプライチェーンである創作·生産·流通·消費の全過程に焦点を当て、テーマは「交流、協力、革新、発展」。文字や図案、音楽、映画、テレビ、アニメ、ゲームなどの版権保護を促し、ひとつの国際著作権貿易プラットフォームを構築するのが狙い。
同博覧会の展示内容には、文字、写真、音楽、映画、テレビ番組、アニメ·漫画、ゲーム、著作権保護などが含まれる。また著作権のカテゴリーが異なる業界に応じ、同博覧会では、▽映画·テレビ番組著作権作品展示エリア▽音楽著作権作品展示エリア▽写真著作権展示エリア▽アニメ·漫画作品展示エリア▽ゲーム著作権展示エリア▽文字著作権展示エリア――などが設けられる。
また同時に中国国際版権討論会も開催される。主催は世界知的所有権機関(WIPO)と中国国家版権局。3回目となる今回は、初めて2日間の開催となる。討論のテーマは「版権は富を生む」。「版権保護とソフトウェア産業の発展」「娯楽文化の版権がもたらす経済価値」「版権保護と新メディアの発展」の3つの課題について話し合われる予定。
(北京青年報 2008年8月28日)
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