植物新品種の出願が5,000件突破
農業部植物新品種保護弁公室によれば、7月31日現在に、中国の植物新品種の登録出願件数は5,099件、承認件数は1,746件に達した。 国内の科学研究機構、企業、個人による出願は全体の95%以上を占め、中国の植物新品種の研究力が増強している一方、植物新品種の出願もますます重視されつつあることが示されている。地域別に見れば、出願件数で上位4位にランクされたのは、農業大省である四川、山東、河南、吉林で、それぞれ400件を超え、全体の35%以上を占めた。また、出願のうち、作付面積の大きい伝統的な作物が依然として主力となっており、全体の9割近くを占めた。 このほか、外国企業が中国での出願を強化していることもわかる。出願件数が最も多かったオランダは、100件近くに上った。
(知識産権報 2008年8月19日)
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