中国中央テレビ、五輪めぐり2件の知財訴訟
北京五輪の聖火リレーを伝える番組を無断でリアルタイム中継配信したとして、中視国際網絡公司(中央テレビ、CCTV)がウェブサイト「迅雷網」の運営会社·深セン市迅雷網絡技術有限公司を相手取り、210万元の賠償請求訴訟を起こしていたことが明らかになった。上海市第2中級人民法院はすでに同案件を受理。北京五輪のテレビ番組の知的財産権をめぐる初の訴訟となる。 CCTVは8月13日、広東中級人民法院にも2件目となる同様の訴えを起こし、被告のウェブサイト運営会社「世紀竜」に賠償金410万元の支払いを求めている。
(2008年8月14日 毎日経済新聞)
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