北京大、清華大など、首都の大学で知財普及の嵐が
「身近な知的財産権」をテーマに2008年北京高等教育機関における知的財産権普及イベントがこのほど、北京大学、清華大学、北京航天航空大学の3大学でスタートした。これまで中国の知的財産権に関する公益活動を積極的に実施してきたエプソンは今回のイベントでも全面的にサポートしている。同イベントは約半年の期間にわたり、知的財産権の「普及」と「挑戦」を進めていくことになる。 北京大学の関係責任者は「北京大学では今回のイベントを企画することで、先ず大学生の間に知的財産権に関する知識を普及させることが目的。大学生に知的財産権を十分に認識·理解することのできる機会を提供し、中国における知的財産権の発展に少しでも貢献できることを目指す」と述べた。 また、エプソンは「知的財産権は決して複雑難解で敷居の高いものではなく、1人1人の生活の中に存在する身近なもの。エプソンは中国の政府および社会と共に中国の知的財産権の良好な発展を推進していきたい」と語った。
(国家知識産権網 2008年4月30日)
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