初の「商標証拠データベース」温州に登場
「傍名牌」と呼ばれる類似商標など商標権侵害の認定をめぐり、難題となるのは証拠の収集だ。こうした難題の解消に向け、温州市鹿城工商分局はこのほど、全国の工商行政当局による「常用商標データベース」の運用を初めた。商標権に関する証拠収集を一本化するとともに、行政部門による案件処罰の質的向上を図る。 「常用商標証拠データベース」には、すでに国内、国外の登録商標500種以上のデータが収集されている。鹿城区工商分局の法規科によれば、証拠データベースは絶えず更新が必要だが、データベースに未収集の新商標を多く取り込み、さらなる充実を図る方針。
(温州日報 2008年4月10日)
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