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SIPO 特許審査の連携メカニズム、運用は順調


  国家知識産権局(SIPO)が「特許審査作業連携方法」を導入した1月1日以降、連携メカニズムは順調に運用されている。同メカニズムは審査業務を全面的にサポートしつつ、特許審査に関する各業務の連携を促している。
 各部門は同方法に基づき、審査業務に関する各問題を担当部署へ連絡するとともに、分析意見や解決提案を添える。昨年末以来、各部門はこうした枠組みを積極的に活用して問題解決を図っており、相次いで連携作業会議を開き、関連問題を討論している。
 同方法は、「関連規格の制定、品質制御、業務検収、学術研究などの活動については、分業担当、相互協調の原則に基づいて連携を図り、審査活動が同じ基準や原則、政策的方向により、協力して進められるよう保障する」と明記している。方法はこのほか、各作業段階の業務について、具体的な連携措置を設けている。

(国家知識産権網 2008年2月29日)

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