福州税関:知財案件の摘発、07年は全国トップ
福州税関の発表によれば、同税関が2007年に摘発した知的財産権に関する案件は537件で、前年比66%増となり、全国最多だった。被害総額は1487万元で前年比1.6倍、押収した物品は187万点で前年の2倍。 福州税関区では、貿易をめぐる権利侵害行為に対する効果的な取り締まりが行われ、良好な秩序が保たれている。 福州税関法規処によれば、2007年に福州税関で摘発された知財案件のうち、最も多かったのは商標権侵害で524件に達し、全体の98%を占めた。被害商品は運動靴、スリッパ、自動車部品、たばこなど。被害ブランドは「ナイキ」や「アディダス」、「パナソニック」、「七匹狼」など、81カ国に及んだ。
(国際商報 2008年1月24日)
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